日本歯周病学会 専門医・指導医 日本口腔インプラント学会 専門医

Dental Implant in Shinagawa

本当に必要な場所に
長く守れる
インプラント

品川区・新馬場駅徒歩1分
歯周病とインプラント両方の専門医
「植えるべきか」から診断します

京急本線「新馬場駅」北口 徒歩1分/JR「品川駅」よりタクシー約7分

Your Worries

こんなお悩みは
ありませんか

インプラント治療は,「埋めて終わり」ではありません
長く持たせるためには,土台となる歯周組織が整っていることが何より大切です

  • 歯を失ったままそのままにしている

  • 入れ歯・ブリッジに抵抗がある

  • 他院でインプラントを勧められた本当に必要か不安

  • 既に入れたインプラントが 浮いている・グラつく・痛む

  • 歯ぐきが下がってきてインプラント周囲炎と言われた

  • 歯周病があると言われたがインプラントは可能か

  • 他院で「骨が足りないので難しい」と断られた

  • セラミックや被せ物を一度作り直したがまた同じ場所が悪くなる

ひとつでも当てはまる方は,まず診査・カウンセリングをおすすめします

Our Diagnosis

植えないという
診断もあります

インプラントは
本当に必要な場所にだけ
植えるべきものだと,私たちは考えます

実際には,必要性の低い場所にインプラントが埋入されてしまうケースも報告されています
当院では,歯周病専門医・インプラント専門医の立場から
CT・歯周組織検査に基づいて「植えるべきか否か」から中立的に診断します
残せる歯は,残します

院長 金森 行泰がモニターのCT画像とインプラント埋入シミュレーションを示しながら説明する様子
CT画像で骨の状態を客観的に確認したうえで,植えるべきかどうかをご説明します

必要性から診断する

骨格・咬合診査(噛み合わせ)歯周組織検査パノラマ・CT等のデータに基づき,埋入の必要性そのものから診断します

残せる歯は残す

残せる可能性のある歯は歯周治療・再生療法で保存する選択肢を優先してご提案します

選択肢を並べて示す

ブリッジ・入れ歯などインプラント以外の選択肢も,利点・欠点を並べてご説明します

Case

実際にあった
修正のご相談

他院でインプラント治療を受けた後,かみ合わせや清掃のしづらさにお悩みで
当院へご相談いただいた症例です
レントゲンでは,かみ合わせ・清掃性の観点から改善の余地がある
インプラントの位置・傾きが確認されました

Before 初診時のパノラマX線写真。左下に他院で埋入されたインプラントと連結された被せ物が確認できる
初診時:他院で埋入されたインプラント
かみ合わせ・清掃性の観点から改善の余地がありました
After 当院での修正治療後のパノラマX線写真。設計し直した位置に埋入されたインプラントと新しい被せ物
当院での修正後:かみ合わせと清掃性から逆算した位置に埋入し直し,被せ物を新製しました

治療の概要

既存インプラントと被せ物の撤去 → 骨と歯ぐきを整える処置(骨造成・歯ぐきの移植)→ サージカルガイドを用いた再埋入 → 新しい被せ物の装着,という流れで段階的に治療しました

口腔内写真

Before 他院インプラント見直し症例(上顎)治療前の口腔内写真。連結された被せ物が装着されている
After 他院インプラント見直し症例(上顎)治療後の口腔内写真。歯ぐきと調和した被せ物が装着されている
術前 術後

レントゲン

Before 他院インプラント見直し症例(上顎)治療前のX線写真。上顎にインプラント2本と連結された被せ物が写っている 術前
After 他院インプラント見直し症例(上顎)サイナスリフト後のX線写真。上顎洞の底部に骨が造成され、奥にインプラントが1本追加されている 術後(サイナスリフト後)

上顎洞の下にあった骨の高さがサイナスリフトにより確保されています

同様のご相談例(上顎):上部構造の破損を機に設計を見直し,骨造成を併用して再治療しました

※ 掲載症例はいずれも,インプラントの撤去・再埋入・骨造成(サイナスリフト等)・歯周形成外科・上部構造の再製作を含む自由診療です
※ 費用:撤去・骨造成・再埋入・上部構造の再製作を含むため,総額は症例により大きく変動します
診査後に書面でお見積りします
※ リスク:外科手術に伴う腫れ・出血・感染・神経障害,骨造成の治癒不良,再埋入後のインプラント周囲炎・脱落の可能性等
※ 治療結果には個人差があり,すべての症例で同様の結果を保証するものではありません

このようなご相談が,近年増えています
だからこそ私たちは,埋入前の設計段階でのご相談を最も重視しています

セカンドオピニオンについて見る 治療前・治療後どの段階でも相談可

Phenotype Modification Therapy

歯ぐきの"質"を変える
歯周形成外科

インプラントの長期安定を左右するのは,実は周囲の歯ぐきの「厚み」と「角化歯肉の量」です
薄く弱い歯ぐきのままでは,炎症や歯ぐきの退縮(下がり)のリスクが残ります
当院は,歯ぐきそのものを「長持ちする質」へ改変してから/同時にインプラント治療を行います

Before 歯周形成外科(根面被覆術)前の,歯ぐきが下がった下顎前歯部
After 歯周形成外科(根面被覆術)後の,厚みを取り戻した健康な歯ぐき
歯周形成外科(根面被覆術)による歯ぐきの改変例(Before: 治療前 / After: 治療後)
下がって歯の根が露出していた歯ぐきが,移植により厚みを取り戻し,露出していた根面が覆われています
歯周形成外科(根面被覆術)モーフィング——下がった歯ぐきが移植により根を覆っていく変化
遊離歯肉移植術(FGG)の術中写真。インプラント周囲に移植した歯ぐきが縫合で固定されている
丈夫な歯ぐきを増やす手術(FGG)の実際——丈夫な歯ぐきを移植しインプラントの周りを守ります(術中写真)

※ 症例写真は当院で実施した歯周形成外科の一例です
治療結果には個人差があります
※ 歯周形成外科・インプラント治療は自由診療です
外科処置に伴う腫れ・出血・術後不快感等のリスクがあります

薄い歯ぐきはリスクになる

歯ぐきが薄い・角化歯肉が少ない部位は,炎症(インプラント周囲炎)や歯ぐきの退縮が起こりやすいことが知られています
埋めるだけでは,守れません

FGG・CTG——限られた術者の技術

FGG(遊離歯肉移植術)・CTG(結合組織移植術)は,歯ぐきの厚みと質を作り変える技術的難易度の高い歯周形成外科手術です
日常的にこれを行える歯科医師は限られます

改変してから埋める

歯周病専門医・指導医である当院は,インプラント周囲の軟組織を「長持ちする質」に改変してから,あるいは同時に治療を進められます

Tissue Management Timing

歯ぐきのケアは
治療の"全工程"に組み込まれています

矢印=治療の流れ上下の帯=歯ぐきの手術を行うタイミング

丈夫な歯ぐきを増やす(APF・FGG) 歯ぐきの厚み・見た目を整える(CTG・GBR)

  1. 骨を増やす処置(骨造成)
  2. インプラントを埋める手術(一次手術) 歯ぐきを増やすAPF・FGG 厚み・見た目を整えるCTG・GBR
  3. 歯ぐきを整える小手術(二次手術) 歯ぐきを増やすAPF・FGG 厚み・見た目を整えるCTG
  4. 仮歯で形を確認(プロビジョナル) 歯ぐきを増やすFGG 厚み・見た目を整えるCTG
  5. 最終的な被せ物(上部構造)

※ 用語の説明

  • APF=歯肉を根尖側に移動する手術
  • FGG=遊離歯肉移植術(丈夫な歯ぐきを増やす)
  • CTG=結合組織移植術(歯ぐきの厚みを作る)
  • GBR=骨誘導再生法

歯ぐきの手術は"最後に整える"ものではなく,埋入前から最終的な被せ物まで各時期に計画的に組み込みます
これが,歯周病専門医のティッシュマネジメントです

「埋める技術」だけでなく「守る組織をつくる技術」
——これがダブル専門医のインプラントです

Why us

約30,000人に1人の
「歯周病 × インプラント」
ダブル専門医

歯周病とインプラント両方の専門医に診られる歯科医師は
全国でもごくわずかです

01

日本歯周病学会
専門医・指導医

全国の歯科医師約10.5万人のうち歯周病学会の指導医は0.3%
歯周病の根治と長く維持できる歯ぐきと骨を作る専門領域です

02

日本口腔インプラント学会
専門医

所定の症例数・研修・試験・倫理審査をクリアした歯科医師のみが取得できる
インプラント治療の正式な認定資格です

03

両方を持つ希少性
30,000人に1人

指導医 × 専門医を同時に有する歯科医師は極めて少数
「埋める技術」と「長く維持する歯周環境」両方を一貫して任せられます

01

歯周病学会 指導医は
全国の歯科医師の約0.3%

1,000人に3人

口腔インプラント学会 専門医は
全国の約1.2%

1,000人に12人

02

両方を持つ歯科医師は──

0.3% × 1.2% = 0.0036%(単純計算)

※正確な人数は公表されていませんが全国でもごくわずかな人数です

30,000人に1人

レベルの専門性

希少性 × 総合力 = 長期安定という結果

  • 歯を残す
    可能性

  • 長期
    安定性

  • トラブル
    予防

  • 機能と
    審美

出典: 厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計(2024年実績概数)」/日本歯周病学会 専門医・指導医データ/日本口腔インプラント学会 専門医検索システム(2026年1月時点)
※希少性の推計は両学会公表の資格者数と歯科医師統計からの単純計算です

Our Philosophy

インプラントを
「長く守る」ために

インプラントは,埋めた後の歯周組織で寿命が決まります
歯周病学会の指導医が,土台から精密に
「埋めて終わり」ではなく
「10年・20年先まで使える」設計を

多くのインプラントトラブルは「埋入手術の問題」ではなく
埋入後に起きる歯周組織の炎症(インプラント周囲炎)が原因です
当院は歯周病指導医が在籍するため,術前の歯周治療・術後のメンテナンス・
他院で起きてしまったトラブルの再治療まで一貫して対応できます

Top-down Treatment Design

トップダウン・
トリートメントデザイン

インプラントの寿命は,「どこに埋めるか」で決まります
当院は,最終的な歯の形——つまりゴールから逆算して
3次元的に正しい埋入ポジションを設計する「トップダウン設計」を採用しています

インプラントは
総合治療の一部です

すべての専門分野は
咬合診査・診断につながっています

  1. 01
    デジタルデザイン画面:お口全体の最終的な歯の形を設計している様子

    総合治療デザイン

    咬み合わせ・歯周組織を含めたお口全体の最終ゴールをまず設計します
    1本の欠損も,全体の中で考えます

  2. 02
    3Dスキャンデータ上で上下顎のインプラント埋入位置を計画している画面

    3Dポジション決定

    CTと口腔内スキャンのデータ上で,噛む力と清掃性から逆算した埋入位置を3次元でシミュレーションします

  3. 03
    作製された上下顎のサージカルガイド(精密ガイド)の実物

    サージカルガイド作製

    決定したポジションを口の中に正確に再現するための精密ガイドを作製します

  4. 04
    口腔内に装着されたサージカルガイド。設計したポジションを正確に再現して埋入する

    ガイデッド埋入

    ガイドを用いて,設計したポジションに誤差を最小限に抑えて埋入
    上部構造まで一貫した設計で仕上げます

全顎レベルの総合治療から設計した症例

Before 術前:多くの歯を失い,残った歯も保存が難しい状態
術前:多くの歯を失った状態
After 術後:全顎レベルで設計したインプラント治療で噛み合わせと見た目を回復した状態
術後:噛み合わせと見た目を回復

治療の経過(モーフィング動画:仮の歯最終的な被せ物

多くの歯を失った状態から,咬合診査・診断デジタルデザインで最終ゴールを設計
インプラントガイド歯ぐきの移植(FGG・CTG)骨造成を組み合わせ,全顎レベルで再建した症例です

※ モーフィング動画の症例:全顎インプラント治療(バイオホライズン社インプラント・上顎7本下顎4本・スクリューリテイン,FGG・CTG・サイナスリフト・GBR併用/自由診療)
費用:約950万円(上顎約500万円・下顎約450万円)/治療期間:約2年
※ ステップ01のBefore/After写真の症例:全顎治療・咬合再構成(矯正治療・歯周外科処置・補綴治療を含む総合治療/自由診療)
費用:約750万円/治療期間:4年2ヶ月
※ リスク・副作用:矯正治療では歯根の露出・歯根吸収・症例により抜歯の可能性があります
歯周外科処置では出血・腫脹が発現する可能性があります
※ 治療結果には個人差があります
すべての症例で同様の結果を保証するものではありません
※ あなたの場合の費用・期間・リスク(外科処置に伴う腫れ・出血・感染等)は診査後に書面でご説明します

「3次元的に正しい位置への埋入」こそが,長持ちするインプラントの条件
そのポジションを設計し,実現することがインプラント専門医の役割です

Design for Longevity

永続性の設計
——3つの柱

当院のインプラントは,埋入する瞬間ではなく
20年後にどうなっているかから逆算して設計します

01

永続性

流行の術式ありきではなく,20年後も維持できる設計を優先します
できるだけ天然歯を残し,必要最小限の本数で長期安定を目指す——
それが歯周病専門医の考えるインプラント設計です

02

審美性

歯そのものだけでなく,歯ぐきのラインまで整えます
歯周形成外科を併用した,天然歯と調和する自然な仕上がりを目指します

03

清掃性

「磨けるインプラント=長持ちするインプラント」
ご自身でブラッシングしやすい上部構造と歯ぐきの形を設計します
歯周病専門医ならではの発想です

「磨ける形」に設計するということ

磨きにくい形 磨きにくい形の実例:歯ぐきの上に張り出した金属の被せ物

張り出した被せ物
歯ぐきとの境目に影ができ,ブラシが届かず汚れが残りやすい形です
汚れが溜まるとインプラント周囲炎の温床になります

磨ける形 磨ける形の実例:立ち上がりがなだらかな被せ物と,引き締まった健康な歯ぐき

立ち上がりがなだらかな被せ物
歯ぐきとの境目に段差がなく,歯ブラシが際まで届きます
日々のケアで守れる形です

悪い方法 磨きにくい形では,ブラシが際まで届きません(マイクロスコープ実演・等速)

良い方法 磨ける形なら,ブラシが際までしっかり届きます(マイクロスコープ実演・等速)

※ 実際の症例写真・映像です
治療結果には個人差があります

私たちが目指すのは「安いインプラント」ではなく
「長く持つインプラント」です

Story of One Implant

ひとつのインプラントが
長く働きはじめるまで

当院で実施した下顎インプラント治療の,実際の記録です
埋入手術は,全体のなかの一工程にすぎません
診査にはじまり,メインテナンスで守り続ける日々まで——
その全工程が「永続性の設計」です

  1. Phase 01
    歯周組織検査でプローブを用いて歯ぐきの状態を測定している様子

    精密診査

    歯周組織検査・CTで骨と歯ぐきの状態を確認
    「植えるべきか」から診断します

  2. Phase 02
    デジタルワックスアップ。口腔内スキャンデータ上で最終的な歯の形を設計している画面

    ゴールから設計

    最終的な歯の形をデジタル上で先に設計し,埋入位置を逆算します(トップダウン設計)

  3. Phase 03
    埋入後,厚く健康な歯ぐきに囲まれたインプラント

    土台をつくる

    骨と歯ぐきを整えてから埋入
    厚く健康な歯ぐきがインプラントを取り囲みます

  4. Phase 04
    装着された最終的な被せ物。天然歯と調和し歯ぐきに自然に立ち上がっている

    磨ける歯を装着

    歯ぐきからなだらかに立ち上がる清掃しやすい形の被せ物を装着します

  5. Phase 05 — その後ずっと
    上部構造装着後のX線写真。インプラントを支える骨の状態を確認できる

    守り続ける

    ここからが本番
    X線で骨の状態を確認しながら,定期メンテナンスで守り続けます

※ 掲載写真は当院で実施したインプラント治療(自由診療)の実際の記録です
治療結果には個人差があり,すべての症例で同様の結果を保証するものではありません
※ 外科処置に伴う腫れ・出血・感染等のリスクがあります
費用・期間・リスクは診査後に書面でご説明します

Honest Talk

インプラントの
良い面と悪い面

インプラントは優れた治療法ですが,万能ではありません
良い面も悪い面も,先にすべてお伝えするのが当院の方針です

メリット

  • 隣の健康な歯を削らない
  • 天然歯に近く噛む力が回復しやすい
  • 顎の骨に力が伝わり骨がやせにくいとされている
  • 見た目が自然入れ歯のような違和感が少ない

デメリット・注意点

  • 外科手術が必要(腫れ・出血・感染等のリスク)
  • 治療期間が数ヶ月以上かかる
  • 自由診療のため費用が高額になる
  • 術後の定期メンテナンスが必須
  • 喫煙・糖尿病等の全身疾患でリスクが上昇する

埋入ポジションは原則やり直しがきかない

一度埋入したインプラントの位置を後から変えることは,原則としてできません
だからこそ当院は,埋入ポジションに三重の担保をかけています

インプラントを避けた方が良い・
慎重に検討すべきケース

  • 歯周病が未治療・コントロール不良のままの方(まず歯周治療が先です)
  • 重度の糖尿病など全身疾患のコントロールが不良な方
  • ヘビースモーカーで,禁煙の意思がない方(インプラント周囲炎のリスク)
  • 顎の骨の成長が終わっていない若年者
  • 定期メンテナンスに通えない
  • 残せる可能性が高い歯を抜いてまで入れるケース(当院は保存を優先します)

当てはまる方には,インプラント以外の選択肢や,治療の順序をご提案します
「植えない,という診断もあります」——それが当院の診断哲学です

Treatment Menu

対応している
インプラント関連治療

一般的なインプラント埋入だけでなく
骨が少ない/他院で断られた/既存インプラントのトラブルといった難症例にも対応します

基本

インプラント埋入

失った歯1本から複数本まで
術前のCT診査・サージカルガイドを用いた
精密埋入を行います

難症例

GBR(骨誘導再生法)

骨幅・骨量が不足している場合に
人工膜と骨補填材
埋入に必要な骨を造成します

難症例

サイナスリフト/
ソケットリフト

上顎の骨が薄い方向けに
上顎洞底を挙上して
埋入に必要な骨量を確保します

即時

即時インプラント

抜歯と同時にインプラントを埋入し
治療期間と外科処置の回数
減らす方法です(適応の判断は厳格に)

専門

インプラント周囲炎治療

歯周病指導医が,
既存インプラントの周囲組織の炎症について,
再生療法を含めて改善を目指します

他院対応

他院インプラントの
再治療

他院で入れたインプラントが
グラつく・痛む・抜けかけている方の
セカンドオピニオン・撤去・再埋入に対応

※ すべての治療において,CT診査・歯周組織検査・全身的健康状態の確認を行ったうえで,
適応・代替案・リスクを書面でご説明し,ご納得いただいてから治療を進めます

Case Expertise

対応症例の領域

具体的な症例画像は,医療広告ガイドラインに沿って
公式サイトの症例ページにてご紹介しています

単独欠損インプラント

1本だけ歯を失ったケース
隣の健康な歯を削らずに
独立した歯として機能を回復します

複数歯欠損・骨造成併用

複数本失った/骨が薄いケース
GBR・サイナスリフトと組み合わせ
長期安定する設計を行います

インプラント周囲炎

既存インプラントの周囲が
炎症を起こしているケース
歯周外科と再生療法で改善を目指します

他院インプラントのやり直し

他院で入れたインプラントの
位置・角度・周囲組織のトラブルに対する
セカンドオピニオン・再治療です

症例写真(Before / After)

Before インプラント治療前の口腔内写真(症例1)
After インプラント治療後の口腔内写真(症例1)
左: Before / 右: After
治療内容
歯周基本治療・感染根管治療・咬合平面の是正の後,咬合を再構成した全顎インプラント治療(ストローマン社インプラント/自由診療)
上顎:インプラント3本・スクリューリテイン
下顎:インプラント3本・スクリューリテイン
併用処置:咬合診査・診断/デジタルデザイン/インプラントガイド/FGG(歯ぐきの移植)サイナスリフト・GBR(骨造成)
費用
約700万円(上顎約400万円・下顎約300万円/税込)
期間
約1.5年
リスク・副作用
外科処置に伴う腫れ・出血・感染・神経障害,骨造成の治癒不良,インプラント周囲炎・脱落の可能性等があります
重度の歯周炎や喫煙者の方では行えない場合があります
Before インプラント治療前の口腔内写真(症例2)
After インプラント治療後の口腔内写真(症例2)
左: Before / 右: After
治療内容
歯周基本治療・感染根管治療・咬合平面の是正の後咬合を再構成した全顎インプラント治療(バイオホライズン社インプラント/自由診療)
上顎: インプラント7本・スリーセグメント・スクリューリテイン
下顎: インプラント4本・ツーセグメント・スクリューリテイン
併用処置: 咬合診査・診断デジタルデザインインプラントガイドFGG・CTG(歯ぐきの移植)サイナスリフト・GBR(骨造成)
費用
約950万円(上顎約500万円・下顎約450万円/税込)
期間
約2年
リスク・副作用
外科処置に伴う腫れ・出血・感染・神経障害,骨造成の治癒不良,インプラント周囲炎・脱落の可能性等があります
重度の歯周炎や喫煙者の方では行えない場合があります

スクリューリテイン=ネジ固定式の被せ物(外して清掃・修理ができます)セグメント=被せ物の分割単位(例: スリーセグメント=3分割)

動画で見る: 全顎インプラント治療の全工程

治療中から最終的な被せ物の装着まで——症例2の実際の記録(約14秒)

※ 治療結果には個人差があります
※ 各症例の詳細な経過は公式サイト症例集にも掲載しています

症例写真は,医療広告ガイドラインに基づき
治療内容・費用・リスクを明記のうえ,公式サイトで公開しています
「見せられる症例を,条件つきで隠さず見せる」ことが,
当院の考える誠実さです

※ 治療結果には個人差があります
すべての症例で同様の結果を保証するものではありません
※ 当院で実施しているインプラント治療は自由診療です
費用・期間・リスクは初診相談時に書面でご説明します

Pricing

料金のご案内

費用を最初にすべて開示することが
信頼の第一歩だと考えています
インプラント1本あたりの総額の目安明示します(すべて税込)

インプラント1本あたりの標準的な内訳
CT撮影・診断38,500円
インプラント体(人工歯根・材料費)286,000円
一次手術(埋入手術)55,000円
二次手術55,000円
被せ物(ジルコニア・白いセラミック)220,000円
1本合計目安約654,500円(税込)
歯周形成外科・骨造成などが必要な場合の追加費用
遊離歯肉移植術(FGG)110,000円
結合組織移植術(CTG)110,000円〜
ソケットリフト110,000円
サイナスリフト220,000円
GBR(骨誘導再生法)110,000円〜
静脈内鎮静法88,000〜110,000円

私たちが大切にしていること

インプラント体や被せ物の材料,器具の滅菌体制,術前の診査,そして治療後のメインテナンスまで——長く安心してお使いいただくための工程の一つひとつに,妥協なく取り組んでいます

  • ※ 費用は本数・骨の状態・上部構造の素材により変動します
  • ※ 診査後に,費用・期間・リスクを書面でお見積りします
  • ※ デンタルローンによる分割払いに対応しています
  • ※ インプラント治療は医療費控除の対象です

Director

院長 金森 行泰Yukiyasu Kanamori

かなもり歯科クリニック 院長 金森 行泰の写真
  • 日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医
  • 日本歯科専門医機構 歯周病専門医
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本歯科大学附属病院 非常勤講師
  • 国内主要研究会・学会で講演実績多数
  • Quintessence YEARBOOK 執筆

インプラントは
決して「失った歯を取り戻すゴール」ではありません
埋めた後にどう守り,どう長く持たせるかこそが本題です
私は,歯周病とインプラントの両方を専門としてきた立場から
「埋める前」から「20年後」までを
一貫して見据えた治療を提供します

動画で見る──院長が語る「インプラント治療の真実」

歯周病専門医・インプラント専門医の立場から,インプラント治療の考え方をご説明しています

Flow

ご相談から治療までの流れ

  1. 01

    LINEまたはお電話でご相談

    まずは LINEまたは お電話「インプラント相談希望」とお伝えください
    ご来院前のご質問にもお答えします

  2. 02

    初診カウンセリング・精密検査

    口腔内検査・歯周組織検査・CT撮影・口腔内写真撮影などを行い
    現状とインプラントの適応を判断します

  3. 03

    治療計画と書面説明

    適応・代替案・期間・費用・リスクを書面でご説明します
    納得いただいたうえで,初めて治療を開始します

  4. 04

    前処置(歯周治療・骨造成)

    必要な場合は,まず歯周組織を整え
    骨が不足していればGBR・サイナスリフト等を実施します

  5. 05

    インプラント埋入手術

    サージカルガイドを用いた精密埋入
    多くは局所麻酔で行い,ご希望に応じて静脈内鎮静法も対応可能です

  6. 06

    上部構造装着・メンテナンス

    骨と結合した後に被せ物を装着
    以降は定期メンテナンスでインプラント周囲炎を予防します

Access

アクセス

品川区でインプラント治療をお探しの方へ
当院は京急本線「新馬場駅」北口から徒歩1分,JR「品川駅」からも京急線で2駅・タクシー約7分の場所にあります
北品川・東品川・南品川はもちろん,青物横丁・天王洲アイル・大井町・大崎エリアからも通いやすい立地です
品川駅前・大井町・五反田周辺にお勤めの方の,昼休みやお仕事帰りの通院にもご利用いただいています

かなもり歯科クリニック

〒140-0001
東京都品川区北品川2-11-1
ベイテラス北品川101

  • 京急本線「新馬場駅」北口 徒歩1分
  • JR「品川駅」 より京急本線で2駅/タクシー約7分/徒歩約12分
  • 京急本線「北品川駅」 徒歩7分
  • JR「大井町駅」 よりバスでアクセス可
  • 専用駐車場はありません
    近隣のコインパーキングをご利用ください

TEL: 03-3450-6480

月〜金9:30〜12:30 / 14:30〜19:00
9:30〜12:30 / 14:00〜17:00
日・祝休診

Second Opinion

他院でインプラントを
勧められ
迷っている方へ

落ち着いた個室の診療室

「本当にインプラントが必要なのか」「この治療計画で良いのか」
そのお悩みには,治療を前提としない中立的なカウンセリングでお応えします

内容
セカンドオピニオン・自由診療カウンセリング(CT・資料の読み解きを含む)
時間・費用
60分・27,500円(税込)
スタンス
当院で治療しない選択も含めて中立の立場でご説明します
他院での治療継続をおすすめすることもあります

60分で行うこと

  • CT・レントゲンの読影
  • 歯周組織の評価
  • 治療計画の妥当性のご説明
  • インプラント以外を含む選択肢の比較
  • その場でのご質問

他院の資料(CT・お見積り)をお持ちいただけます

当日の契約・治療のお勧誘は行いません
当院で治療しない選択も含めてご説明します

ご相談の種類と費用
カウンセリング(CT読影・資料読み解きを含む60分) 27,500円(税込)

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FAQ

よくあるご質問

Q. インプラント治療の期間はどのくらいかかりますか?

本数・骨量・歯周組織の状態によって異なりますが,一般的には埋入から上部構造装着まで3〜6ヶ月です
骨造成(GBR・サイナスリフト)が必要な場合は6〜12ヶ月かかることもあります
初診時に治療計画書で明示します

Q. 費用はどのくらいですか?保険は効きますか?

当院のインプラント治療は自由診療です
本数・骨造成の有無・上部構造の素材により異なります
費用・内訳・支払方法は初診相談時に書面でご説明し,ご納得いただいてから治療を進めます
費用面のみのご相談も承ります

Q. 痛みや腫れはありますか?

埋入手術中の痛みは局所麻酔でコントロールしますが,感じ方には個人差があります
術後数日間は腫れ・違和感が出ることがありますが,痛み止めでコントロール可能な範囲です
ご不安な方には静脈内鎮静法のオプションもご相談ください

Q. 歯周病があってもインプラントはできますか?

歯周病が活動期のままインプラントを入れると,インプラント周囲炎のリスクが高まります
当院では歯周病指導医がまず歯周病をコントロールし,土台となる歯周組織を整えてから埋入します
「歯周病があるからこそ,当院に来ていただきたい」と考えています

Q. 他院で「骨が足りない」と断られましたが,それでも可能ですか?

骨量不足のケースでは,GBR(骨造成)・サイナスリフト・ソケットリフト等で骨を作ったうえで埋入できる可能性があります
CT診査の結果次第で適応が決まりますので,まずはご相談ください

Q. 既に他院で入れたインプラントの調子が悪いのですが,診てもらえますか?

はい
当院は他院インプラントのセカンドオピニオン・再治療にも対応しています
グラつき・痛み・歯ぐきの腫れ・骨吸収など,原因を診査したうえで,撤去・再埋入・周囲炎治療など最適な選択肢をご提案します

Q. インプラント治療後にMRI検査は受けられますか?

当院で使用するインプラントはチタン製で非磁性体のため,MRI検査に影響することは原則ありません
ただし磁石式アタッチメント等を使う場合は影響することがありますので,診査時にご確認します

Q. 治療後のメンテナンスは必要ですか?

はい
インプラントを長く守るうえでメンテナンスは最重要です
3〜6ヶ月ごとの定期メンテナンスを推奨しています
歯周病指導医がチェックし,初期のインプラント周囲炎の兆候の早期発見に努めます

Q. インプラントの寿命はどのくらいですか?

お口の状態やメンテナンスの状況によって大きく異なるため,一律の年数はお約束できません
ただ,定期メンテナンスを継続し,清掃しやすい設計で治療した場合,長期にわたって機能している症例が多く報告されています
当院が「磨けるインプラント」の設計とメンテナンス体制にこだわるのは,この寿命を左右するのが日々の清掃と定期管理だからです

Q. タバコを吸っていてもインプラントはできますか?

喫煙されている方でも治療は可能ですが,喫煙は血流を悪化させ,骨との結合不良やインプラント周囲炎のリスクを高めることが知られています
長く持たせるためには,治療を機に禁煙・減煙されることを強くおすすめしています
喫煙状況をふまえたリスクは,診査時に率直にご説明します

Q. 手術当日の流れや食事はどうなりますか?

手術時間は本数・骨造成の有無により異なりますが,1本であればおおむね30分〜1時間程度です
当日は麻酔が切れてから,反対側の歯でやわらかいものをお召し上がりください
手術当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴をお控えいただきます
翌日以降の過ごし方も,書面でお渡しして丁寧にご説明します

Q. 保証はありますか?

はい
定期メンテナンスを継続して受診いただくことを条件とした保証対応を行っています
インプラントの寿命はメンテナンスで大きく変わるため,「装着したら終わり」ではなく,その後の管理までセットで責任を持つ仕組みです
保証制度の詳細(対象・条件)は,カウンセリング時にご説明します

Q. 品川駅からのアクセスを教えてください

京急本線で品川駅から2駅目の「新馬場駅」北口を出て徒歩1分です
品川駅からタクシーでは約7分,徒歩でも約12分の距離です
京急本線「北品川駅」からは徒歩7分でお越しいただけます

Q. 駐車場はありますか?

専用駐車場はございません
お車・バイクでの医院前への駐車もご遠慮いただいております
恐れ入りますが,近隣のコインパーキングまたは公共交通機関をご利用ください

Q. 総入れ歯ですが,インプラントはできますか?

可能です
歯をすべて失った方にも,できるだけ少ない本数で長期安定を目指す設計で,固定式の歯やインプラントで安定させる入れ歯(オーバーデンチャー)など複数の選択肢をご提案できます
骨の状態により適応が変わりますので,まずはCT診査でお口の状態を確認させてください

Q. 治療を必ず受けないといけませんか?

いいえ
カウンセリングは治療を勧める時間ではなく,最善の選択を一緒に考える時間です
インプラント以外の選択肢(ブリッジ・入れ歯・歯の保存)もご提示します
当院での治療を選ばなくても構いません

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インプラントのご相談は,セカンドオピニオン・自由診療カウンセリング
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CT・資料の読み解きを含め,治療を前提とせず中立の立場でご説明します
治療をするかどうかは,すべての診査と
ご説明を聞いてからで構いません

※ インプラント治療・カウンセリングは自由診療です
カウンセリングでは費用・期間・リスクを書面でご説明します

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